マイホームなどの火災保険料、余分に払い込んでいませんか
「自宅が全焼した。5000万円の火災保険に入っていたが、
4000万円しか出ないと言われた」
国民生活センターに2006年7月、西日本の50代男性からよせられた相談から過払いが表面化。
10年前の新築時より評価額が下がっていたことが原因だったそうですが・・・
日本損害保険協会によると、建物の評価額は一般的に築年数が古いほど下がるらしいです。物価変動によっても下がることがあり、新築時の契約金額のまま継続し続けていると、いつの間にか超過保険になっている可能性があるみたいです。
損保会社や代理店は、契約更改時に評価額を見直すことを原則としている。だが、大手損保会社の広報担当者は「実際には、前回の契約金額のまま継続申込書を郵送するだけですませることが多い」と証言してます。
これから住宅購入すると必ず火災保険にはいらねければいけませんので、注意が必要です。
たとえば
3000万円の住宅を購入して2800万円の火災保険なんて必要ありません。この場合土地が1500万、家屋が1500万なら1500万円分の火災保険に入ればOKなのです。
土地は燃えてなくならないですから(笑)
また、
評価額は年数がたてば下がっていきますので、最初に契約した1500万円は評価額が下がっていれば、満額支払われないのです。
よって、更新時に再計算してもらいことが必要です。
都合の悪いことは保険屋は絶対言ってきませんので、確認することが大事ですね!
4000万円しか出ないと言われた」
国民生活センターに2006年7月、西日本の50代男性からよせられた相談から過払いが表面化。
10年前の新築時より評価額が下がっていたことが原因だったそうですが・・・
日本損害保険協会によると、建物の評価額は一般的に築年数が古いほど下がるらしいです。物価変動によっても下がることがあり、新築時の契約金額のまま継続し続けていると、いつの間にか超過保険になっている可能性があるみたいです。
損保会社や代理店は、契約更改時に評価額を見直すことを原則としている。だが、大手損保会社の広報担当者は「実際には、前回の契約金額のまま継続申込書を郵送するだけですませることが多い」と証言してます。
これから住宅購入すると必ず火災保険にはいらねければいけませんので、注意が必要です。
たとえば
3000万円の住宅を購入して2800万円の火災保険なんて必要ありません。この場合土地が1500万、家屋が1500万なら1500万円分の火災保険に入ればOKなのです。
土地は燃えてなくならないですから(笑)
また、
評価額は年数がたてば下がっていきますので、最初に契約した1500万円は評価額が下がっていれば、満額支払われないのです。
よって、更新時に再計算してもらいことが必要です。
都合の悪いことは保険屋は絶対言ってきませんので、確認することが大事ですね!


